シルバーアクセサリーの模様付に向いている材料

指で押すとぐっとへこむのは粘土という素材ならではでシルバーアクセサリーをつくるときに使うシルバー粘土の特徴を頭にとめれば、その可能性はぐんぐん広がります。
模様付に向いている材料はつまようじとレース、ニードルとシルバー粘土のペーストタイプです。
つまようしは乾燥前のシルバー粘土につまようじで、押したり刺したり、小さな作品の模様付に向いています。
柄の部分や先端など、どの部分を使うかと動かし方で表現の幅が広がるものです。
大きな作品にはつまようじの代わりに竹串を使うこともできます。
レースは乾燥前のシルバー粘土の上において、ローラーを転がせばその模様がそのままシルバーに転写が可能です。
化学繊維のレースは毛羽立ちが少ないのではっきりと仕上がり、コットンであればソフトな仕上がりになります。
ニードルは乾燥したシルバー粘土にニードルでモチーフにあわせた線画をひっかくように彫るものです。
彫った線を境にできる二つの面をそれぞれ異なる方法で磨きわけます。

シルバーアクセサリーを好きな模様で手作りする方法

シルバーアクセサリーは、シンプルなデザインの物から無骨でごつい物、細かい模様の入った綺麗な物まで色々あります。
好きなデザインの物を選ぶ楽しみもありますが、どうしても好きなデザインが見つからない場合には、手作りでオリジナルアクセサリーを作ってしまう方法もあります。
手作りする場合に必要になるが、銀の粒子を粘土状にしたシルバークレイと言う素材です。
そのシルバークレイを自分の好きな形に成形し、専用のオーブンで焼き上げると、オリジナルのシルバーアクセサリーが簡単に作れます。
リングを作りたい場合には、シルバークレイをひも状に伸ばし、指のサイズと同じ太さの棒に巻き付け、形を作っていきます。
ある程度形が作れたら、普通の粘土の要領で文字や模様を彫ることも可能です。
好みのデザインに仕上がったら、それを専用のオーブンに入れて焼き上げます。
焼きあがったシルバークレイは黒っぽい色をしていますが、磨くことにより銀特有の輝きが現れます。
自分用は勿論、大切な人へのプレゼントにも最適です。

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金券ショップ 池袋

2017/10/5 更新

『シルバーアクセサリー 材料』 最新ツイート

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